松本商店とは

 明治の頃、大阪・福島の町で一本のろうそくづくりから始まりました。 

以来、四代にわたり、和紙に燈芯草を巻いた芯と櫨(はぜ)の蝋、そして人の手で灯りを紡いできました。 

松本商店のろうそくは、ただ照らすためのものではありません。 

祈りの場にも、日々の食卓にも、心をあたためるひとすじの灯り】です。 

ゆらぐ炎の奥に、誰かの想いがそっと浮かぶ——

そんな灯りを、これからも丁寧にお届けします。 

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